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背中ニキビはどうしてできるの?その1

背中にニキビができた方だと椅子の背もたれにもたれた時”イッター”ってなった経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか?

 

そんな背中ニキビはどうしてできるのかをご紹介していきます。

 

原因は過剰な皮脂・乾燥になります。

 

皮脂が過剰に分泌!?

人は肌の部位によって皮脂の分泌の量が違います。
背中は顔の次に皮脂の分泌が多いと言われています。

 

皮脂が大量に分泌されることで毛穴がつまったり、皮脂が内部でつまることによってアクネ菌が大量に繁殖することによって皮膚疾患としてニキビが現れます。

 

特に体の中で重症化しやすいと言われているのが背中のニキビになります。

 

ほとんどの方が初期の段階では背中にニキビがあることに気づかず過ごしてしまうことが多いので、気づいた時には重症化していたとうことが多々あります。

 

皮脂分泌量を正常に戻さなければ慢性化の一途をたどることになる可能性が高いです。

 

肌の乾燥は皮脂の過剰分泌になってしまう

 

健康な肌であれば、肌の表面は水分と油分の両方のバランスがうまく取り合うことで綺麗な肌が保ちます。

 

肌が乾燥していると肌の状態が悪いということなのでなんとか健康な肌に戻そうとして体はするので皮脂が過剰に分泌をするようになってしまいます。

 

乾燥によって水分が減少することで角質が固くなって毛穴が細くなります。
そのため、「毛穴が細くなる⇒皮脂がつまる⇒ニキビができやすくなる」というサイクルができてしまいます。

 

肌の水分を抱え込む「NMF」という天然保湿成分はセラミドなどの皮脂に支えられて潤いを保っています。

 

ですが、乾燥によって水分がなくなってNMFがなくなると肌の水分がどんどん失われます。